アーユルヴェーダ①

今日から9月ですね。ブリスベンも今日は日本でいうと春分の日?に当たるのか暦上では一応今日から春に突入している冬だという感覚です。


ヨガをやっている方には身近なアーユルヴェーダですが
アーユルヴェーダと一言で言い表せられないほど学問として深く長く難しいと思います。本も沢山出ていますが噛み砕いた簡単なものかほぼ教科書のようなものか二分化されてる感じがあってそれもまたこのアーユルヴェーダという学問らしい現象だなと思います。
多分語るとすっごく長くなるし応用もまた人のタイプ程あるので
一冊の本にまとめるのが大変なんでしょうね。
色々読み比べてみてこの本が一番オススメです。
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3980円とちょっと割高な本ですが(分厚いです)著者のアーユルヴェーダに対する情熱、より多くを知ってほしいという思いが伝わってきます。実際ものすごい内容量でぼーっと一枚読み飛ばすとなんだかわからなくなるくらいどのページもみっちり情報で埋まっています。この本とクリスティ・ターリントンの書いた本は購入したのはそれこそ何年も前なのですが手元においてあって何かあると読みなおしています
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ここ最近アーユルヴェーダについてまた勉強しなおしています。
ちょうどここ最近のような季節の変わり目にもう一度熟読したくなる本なのです。
アーユルヴェーダは3つのドーシャ(カパ、ピッタ、ヴァータと各個人問診表からのグループ分け、脈、皮膚の状態などで判断します)でカテゴリー分けすることは有名ですが、ただ分けるだけではなくさらに各タイプの陥りがちなメンタル問題、落ち込んだ時に起こりやすい感情の起伏、陥りやすいダメな生活習慣または瞑想のすすめと瞑想中に頭をすっきりできるマントラまで。盛りだくさん!!!多分この著者の方のアーユルヴェーダへの愛でもってここまで書き尽くした!という感じなのだと思うのですが
読む方も本気で勉強する気持ちで読まないとついていけないので毎回鉛筆をはさんで読んでます。
いつ読んでも新しい発見のある良書です。

クリスティンの本は彼女自身が気付きを覚えて自分、自分の家族、肉体、精神へと目を向けていくプロセスが誠実でたまに読み返しています。自分のマインド、ヨガ、家族、仕事などを落ち着いた静かな目で見つめている感じで初心を忘れずにという思いでたまに読み直します。ヨガも長いことやり過ぎるとちょっと初心を忘れますよね。
彼女の視点が好きだということとヨガとヒンドゥー教を混ぜないで捉えるためのプロセスなんかも読んでいて共感できるし素敵です。色々な意味で綺麗な人だなとおもいます。


病院に行くほど病気なわけじゃないけれど、健康だと胸を張って言えるほどではない。という状態を自分で探っていく作業も大事なことかもしれません。

特にクヨクヨ悩む人やなかなか自分の本心に気がつかないタイプの人、また、今この瞬間この文章を読んでいる今現在呼吸をチェックしてみて下さい。ちゃんと息を吐いているでしょうか?
何かいつも緊張していて息を短く吸うけれど吐く事がおろそかになっている。かなり浅い呼吸になっていませんでしたか?
浅い呼吸はストレスが溜まってきているサインにもなります。特に頭を酷使してストレスがたまっているタイプの人にはシロダーラをオススメしたいと思います。というか私も近日中に予約をいれて行きたいと思います。
                     
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(生活の木のオンラインから画像お借りしました)
額に暖かいごま油を流していく施術です。これはスカルプマッサージとよく混同して考えられていますが実は頭皮というよりも脳のマッサージになります。脳波も睡眠時とほぼ変わらない脳波に徐々に変化していきます。一定に流れ落ちる油のリズムで脳自身をマッサージしています。これはまだトライしたことがない人がいたら是非やってみて欲しいのですが、ポイントとしては最初から気持ち良いと感じない人もいます。つまりヴァータと呼ばれる体質が高まっている人からするとなかなかこの油の落ちるリズムに入り込めずイライラするかもしれません。がしかしきっと施術の後半頃に半分起きていて半分寝ているような意識はあるけれど休んでいるような不思議な感覚に陥るかと思います。
コレこそが脳が休んでいる感覚です。考える事が多すぎて疲れを感じている人にオススメです。「でもすぐに寝ちゃったら勿体無いですよね」という方もいましたが、寝てても大丈夫です。脳のマッサージは行われています。きっと目覚めたらスッキリしているかと思います!私も今週予約をとってみようかと思いますー

そんな季節の変わり目に自分の体調をスキャンしなおしてチェックするのも楽しいですが、厳しくなりすぎないで
友人とぱーっと夜飲みにいって気分転換になるというシンプルさも忘れたくないですよね!
この前久しぶりに美味しいビールを飲みに行きました。美味しいビールで満足だったんですがメニューを見ると「Japanese style deep fried chicken」というお料理が・・・日本スタイルの鶏の揚げたのっていったら勿論唐揚げかと思いきやこちらのメニューって中の食材を書いている事が多いのですが
*Japanese style deep fried chicken・・chicken, flower, kimu-chi, cream, milk*
キムチってかいてますね。ってことでまあ想像はついたんですけど見てみたかったので注文しました。
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こちらがジャパニーズスタイルディープフライチキンです!私から言わせると鶏カツにクリームとキムチを合わせたソースをかけた。(その上にレタスを二枚飾りにおいた)そんな感じです。でもビールが抜群に美味しくてもういいか・・と。
Bitter Suite
おつまみはポテトだけでいいかもしれません。でも雰囲気とビールは最高にいいです。
季節の変わり目、適度に厳しさとゆるさのバランスを取りつつ楽しみながら過ごして行きたいものですね




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by brisbaneyoga | 2014-09-01 15:20 | アーユルヴェーダ


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